【初心者向け】打ちっぱなしの持ち物リスト|手ぶらでOK?必要なもの・あると便利なグッズを紹介
「打ちっぱなしに行ってみたいけど、何を持っていけばいいの?」という方のために、ゴルフ練習場(打ちっぱなし)の持ち物をまとめました。最低限必要なもの、あると便利なグッズ、服装の注意点まで紹介するので、初めての方も安心して練習に出かけられます。
打ちっぱなしは手ぶらでも行ける?
多くのゴルフ練習場では、クラブの無料レンタルや貸し出しを行っています。そのため、初めての方は手ぶらで行っても練習できます。ただし、レンタルクラブの本数や有料・無料は練習場によって異なるので、事前に各練習場の情報を確認しておきましょう。当サイトでは首都圏の練習場ごとに料金や設備をまとめているので、あわせてご覧ください。
何度か通うようになったら、グローブとシューズだけでも自分のものを用意すると、練習がぐっと快適になります。
最低限あると安心な持ち物
1. ゴルフグローブ
グローブは素手で打つとできやすいマメや手の痛みを防ぎ、クラブが滑るのも防いでくれます。右打ちの方は左手用を1枚用意すればOKです。最初は手入れが楽で長持ちする合成皮革のものがおすすめです。サイズは手の大きさに合わせて、ぴったりのものを選びましょう。
2. 動きやすい靴(ゴルフシューズ)
打ちっぱなしはスニーカーでも練習できます。ただし、ソールが滑りやすい靴だとスイングが安定しません。続けるつもりなら、スパイクレスのゴルフシューズを1足用意すると、練習場でもコースでも使えて便利です。
3. タオル
汗を拭いたり、クラブのフェースやグリップの汚れを拭いたりするのに使います。フェイスタオルくらいのサイズが1枚あれば十分です。
4. 飲み物
1時間以上打ち続けると、季節を問わず意外と汗をかきます。自販機がある練習場も多いですが、水筒を持っていくと安心です。
あると便利な持ち物
5. クラブケース(練習用バッグ)
自分のクラブを持っていくなら、キャディバッグより軽くて持ち運びやすい練習用のクラブケースが便利です。5〜7本ほど入るタイプなら、電車で通う方にもおすすめです。
6. スマホスタンド(スイング撮影用)
自分のスイングを動画で撮ると、上達のスピードが大きく変わります。打席の後ろに置けるスマホ用の三脚やクリップスタンドがあると、両手を空けたまま撮影できます。撮影ルールは練習場ごとに違うので、周りの方が映り込まないよう注意しましょう。
7. 日焼け止め・帽子(屋外打席の場合)
屋根があっても、時間帯によっては日差しが入ります。特に夏場の日中に練習する方は、日焼け止めとキャップを用意しておくと安心です。
8. 防寒グッズ(冬)
冬の打ちっぱなしは、手がかじかんでうまく打てないこともあります。ネックウォーマーやカイロ、打つ合間に使う手袋(ハンドウォーマー)があると快適に練習できます。
打ちっぱなしに行くときの服装
練習場では、コースのような厳しいドレスコードはほとんどありません。体をひねりやすい、伸縮性のある服装なら普段着でも大丈夫です。ただし、サンダルやヒールのある靴は危ないので避けましょう。
持ち物チェックリスト
| 必須 | 動きやすい服装、運動靴 |
| あると安心 | ゴルフグローブ、タオル、飲み物 |
| あると便利 | クラブケース、スマホスタンド、日焼け止め・帽子、防寒グッズ |
| 自分のクラブ | レンタルがある練習場なら不要(事前に確認) |
打ちっぱなしの持ち物に関するよくある質問(Q&A)
まとめ
打ちっぱなしは手ぶらでも楽しめますが、グローブとシューズを用意するだけで練習の質がぐっと上がります。まずは最低限のものをそろえて、気軽に練習場へ出かけてみましょう。お近くの練習場は、当サイトのエリア別一覧から探せます。
