ゴルフグッズ

ゴルフおすすめグッズ

冬の打ちっぱなし防寒対策|寒さで飛ばない・手がかじかむを防ぐおすすめグッズ8選

本ページはプロモーションを含みます

冬の打ちっぱなしは、手がかじかんでクラブを握りにくくなったり、体が硬くなってスイングが小さくなったりしがちです。この記事では、冬でも快適に練習するための防寒対策と、あると便利なおすすめの防寒グッズを紹介します。

冬の打ちっぱなしで寒さ対策が必要な理由

冬の練習場は、打席が屋外に面しているため、風が吹き込むと体感温度がかなり下がります。体が冷えると筋肉がこわばってスイングが小さくなり、普段より飛距離が落ちやすくなります。また、手が冷えるとグリップの感覚が鈍くなり、ミスショットやケガの原因にもなります。防寒対策をしっかりして、体を温めた状態で練習することが大切です。

冬の打ちっぱなしにおすすめの防寒グッズ

1. ハンドウォーマー(ミトン型)

打つ合間に両手を入れておけるミトン型のハンドウォーマーは、冬の練習の必需品です。内側がボア素材のものや、中にカイロを入れられるポケット付きのものを選ぶと、手先までしっかり温まります。

ピン「光電子 ハンドウォーマー(ミトン)」
体から出る熱を利用して暖める「光電子」の中綿を使った、両手用のミトンです。ファスナー付きのポケットにカイロを入れられるので、打つ合間に手先までしっかり温まります。ゴルフグローブの上からそのまま着けられ、ショットの前後にさっと脱着できます。

2. 冬用ゴルフグローブ(両手用)

冬用のグローブは、裏起毛などで保温性を高めたタイプが多く、両手にはめて使えます。普段は片手用の方も、真冬は両手用に替えると手のかじかみを防げます。

フットジョイ「ウェザーソフ」(両手用)
mybestの両手ゴルフグローブ人気ランキングで1位のモデルです。全天候対応のグリップ力があり、2,000円台から買える手頃さも魅力です。

3. ネックウォーマー

首元を温めるだけで、体全体の寒さがかなり和らぎます。スイングのじゃまにならない薄手でフィットするタイプがおすすめです。

ROCKBROS「ネックゲイター」
mybestの冬ゴルフ向けネックウォーマーで上位に掲載されているモデルです。1,000円ほどで手に入り、薄手でスイングのじゃまになりにくいのが特長です。

4. 充電式カイロ(電気カイロ)

繰り返し使える充電式カイロは、使い捨てカイロよりすぐに温まり、温度も調整できます。ハンドウォーマーと組み合わせると、打席でも手を温め続けられます。モバイルバッテリーとして使えるタイプもあります。

Life on Products「使い捨てないカイロ モバイルバッテリー機能付」
家電量販店の充電式カイロ売れ筋ランキングで1位のモデルです。3,000円以下で買え、スマホの充電にも使えるので、練習場に1つ持っていくと便利です。

5. 発熱インナー・防風インナー

厚着をするとスイングしにくくなるので、薄手の発熱インナーや防風インナーを1枚着るのがおすすめです。上に着るウェアは薄くても、しっかり暖かさを保てます。

ミズノ「ブレスサーモ」インナー
体から出る水分を吸って発熱する、ミズノ独自素材のインナーです。薄手で動きやすく、ゴルフの防寒インナーの定番として知られています。

6. ニット帽・イヤーウォーマー

耳は冷えやすく、冷たい風に当たると痛くなることもあります。ニット帽やイヤーウォーマーで耳を覆うと、体感温度がぐっと上がります。

7. 使い捨てカイロ

貼るタイプを腰や背中に貼っておくと、体の中心から温まります。安く手に入るので、充電式カイロと併用するのもおすすめです。

8. 保温ボトル(温かい飲み物)

温かい飲み物を保温ボトルに入れて持っていくと、休憩中に体の内側から温まれます。冬でも水分補給は忘れずに行いましょう。

冬の打ちっぱなしの服装のポイント

冬の服装は「薄く重ねる」のが基本です。発熱インナーの上に、伸縮性のあるシャツやセーター、その上に動きやすい防風ジャケットやベストを重ねます。厚手のダウンジャケットは、打つときは脱いで、休憩中に羽織るようにするとスイングのじゃまになりません。体が温まってきたら1枚脱げるように、重ね着で調節しましょう。

冬は練習場選びも大切

練習場によっては、打席にヒーターを設置しているところや、風が入りにくい造りのところもあります。また、照明があってナイター営業をしている練習場なら、比較的暖かい日中の時間を選んで行くのもひとつの方法です。当サイトでは首都圏の練習場ごとに設備や営業時間をまとめているので、冬の練習場選びにお役立てください。

冬の練習前にやっておきたいこと

寒い日は、いきなりドライバーを振るとケガをしやすくなります。打つ前にストレッチや素振りで体を温め、最初はウェッジなど短いクラブからゆっくり打ち始めましょう。

冬の打ちっぱなしに関するよくある質問(Q&A)

Q冬の打ちっぱなしは何を着ていけばいいですか?
A発熱インナーの上に、伸縮性のあるシャツやセーター、防風ジャケットを重ねる「重ね着」がおすすめです。厚手のダウンは打つときに脱ぎ、休憩中に羽織るとスイングのじゃまになりません。
Q冬はボールが飛ばないって本当ですか?
A本当です。気温が低いと体が硬くなってスイングが小さくなるうえ、ボールも冷えて反発力が落ちるため、夏より飛距離が落ちやすくなります。しっかり体を温めてから練習しましょう。
Q冬用グローブは片手用と両手用どちらがいいですか?
A寒さ対策を重視するなら両手用がおすすめです。手のかじかみを防げて、グリップの感覚も保ちやすくなります。
Q打席でカイロを使ってもいいですか?
Aカイロの使用を禁止している練習場はほとんどありません。ハンドウォーマーの中にカイロを入れておくと、打つ合間に手を温められて便利です。
Q冬に練習するときの注意点はありますか?
Aいきなり強く振るとケガをしやすいので、ストレッチや素振りで体を温めてから打ち始めましょう。最初は短いクラブから始めるのがおすすめです。

まとめ

冬の打ちっぱなしは、防寒グッズをそろえるだけで練習の快適さが大きく変わります。特にハンドウォーマーと冬用グローブ、ネックウォーマーは、まずそろえておきたいアイテムです。しっかり寒さ対策をして、冬もしっかり練習を続けましょう。打ちっぱなしの基本の持ち物は【打ちっぱなしの持ち物リスト】で紹介しています。

ゴルフ練習場一覧