初心者におすすめのスパイクレスゴルフシューズ|打ちっぱなしもコースも使える人気モデルを紹介
打ちっぱなしに通い始めると、「そろそろゴルフシューズがほしい」と感じる方も多いのではないでしょうか。最初の1足には、練習場でもコースでも使えて、街歩きにもなじむスパイクレスのゴルフシューズがおすすめです。この記事では、売れ筋ランキングをもとに、初心者におすすめのスパイクレスゴルフシューズと選び方を紹介します。
スパイクレスゴルフシューズとは
スパイクレスゴルフシューズは、靴底に金属や樹脂の鋲(スパイク)を付けず、ゴム製の突起でグリップする靴です。スニーカーに近い履き心地で、練習場の人工芝マットでも滑りにくく、そのままコースにも出られます。最近は人気モデルのほとんどがスパイクレスで、2026年上半期のゴルフシューズ売れ筋ランキングでも、上位10モデルすべてがスパイクレスでした。
| 種類 | 特徴 | おすすめの人 |
| スパイクレス | 軽くて歩きやすい。練習場・コース・移動まで1足で使える | 初心者、練習場によく行く人 |
| ソフトスパイク | 鋲でしっかり地面をとらえる。雨の日や傾斜に強い | コースでのグリップ力を重視する人 |
初心者のスパイクレスゴルフシューズの選び方
締め方は「BOA(ダイヤル式)」が手軽
BOAは、ダイヤルを回すだけでワイヤーが締まる仕組みです。ラウンド中に緩んでもすぐに締め直せるので、初心者でも扱いやすいのが魅力です。ゴルフダイジェストの記事でも、ゴルフ5の売上上位10モデルのうち7モデルがBOAのスパイクレスだったと紹介されています。足の甲に合わせて細かく調整したい方は、靴ひもタイプを選びましょう。
足幅(ワイズ)を確認する
ゴルフシューズは、同じサイズでもモデルによって足幅が違います。幅が広めの方は「3E」や「ワイド」と書かれたモデルを選ぶと、長時間歩いても疲れにくくなります。可能であれば、ショップで試し履きしてから購入すると安心です。
軽さと防水性もチェック
1ラウンドでは数キロ歩くので、片足300g台の軽いシューズは疲れにくくなります。雨の日にも練習やラウンドをする方は、防水仕様のモデルを選びましょう。
初心者におすすめのスパイクレスゴルフシューズ
アディダス「コードカオス25 BOA」
アディダス「コードカオス25 BOA」
2026年上半期のゴルフシューズ売れ筋ランキングで1位のモデルです。前作よりグリップ面積を増やした靴底で、スイング中も足元が安定します。BOAで着脱しやすく、防水ニットのアッパーなので天気を気にせず使えます。
ニューバランス「574 v4 SL BOA(UG574)」
ニューバランス「574 v4 SL BOA(UG574)」
同ランキングで上位に入り、マイベストのメンズスパイクレスランキングでも1位のモデルです。片足約330gと軽く、日本人の足型に合わせたラストを使っています。スニーカーのような見た目で、練習場への行き帰りにもなじみます。
ブリヂストン「ゼロ・スパイク バイター ライト」
ブリヂストン「ゼロ・スパイク バイター ライト」
同ランキングでトップ10に入っている国内ブランドのモデルです。軽さを追求した設計で、履き口のクッションが厚く、足全体をやわらかく包みます。BOAで手軽に締められます。
ミズノ「ネクスライト エナジーⅡ ワイド ボア」
ミズノ「ネクスライト エナジーⅡ ワイド ボア」
日本人の足に合う履き心地をうたう、幅広設計のBOAモデルです。クッション性が高く、足幅が広めで一般的なゴルフシューズがきつく感じる方におすすめです。
プーマ「グリップ フュージョン プロ 3.0」
プーマ「グリップ フュージョン プロ 3.0」
マイベストのメンズスパイクレスランキングで複数のカラーが上位に入っている、靴ひもタイプのモデルです。1万円以下で買えることが多く、3E相当の幅でゆったり履けます。まずは手頃な1足から始めたい方におすすめです。
練習場でゴルフシューズを履くメリット
スニーカーでも打ちっぱなしで練習できますが、ゴルフシューズはスイング中に足が横にずれにくいように作られています。下半身が安定すると、スイングの再現性が上がり、ミスショットも減らしやすくなります。コースデビュー前から練習場で履き慣れておくと、本番でも違和感なくプレーできます。
スパイクレスゴルフシューズに関するよくある質問(Q&A)
まとめ
初心者の最初のゴルフシューズには、練習場でもコースでも使えるスパイクレスがおすすめです。手軽さを重視するならBOA、コスパを重視するなら靴ひもタイプの手頃なモデルから選んでみてください。足元が安定すると、打ちっぱなしでの練習の質もぐっと上がります。打ちっぱなしの持ち物は【打ちっぱなしの持ち物リスト】で紹介しています。
